ライオンズマンション居住者向けに、ネットで英語学習サービス提供
大京はこのほど、米国のインターネット英語学習専門会社・グローバルイングリッシュ社(=GE社)と業務提携、7月10日からライオンズマンション居住者向けにインターネットを利用した英語学習サービスを提供する。
提供する学習プログラムはGE社が法人向けに行っているもので、受講料は年間3万6000円とインターネットを使った教育プログラムの配信をしている「eラーニング」の相場20万円前後に比べて格安設定になっている。
今回のサービスは、インターネットを活用したEC(電子商取引)モデルとして企業間から一般消費者への取引「BtoBtoC」で、GE社と法人ライセンスを結ぶことで26万世帯のライオンズマンション居住者をクローズドマーケットとして捉え、社員向け教育研修と同様の扱いで学習プログラムを提供する。ただし、ライオンズファミリークラブ会員またはファミリーネットジャパンのインターネット接続サービス・サイバーホームの会員であることが条件。













