家づくりを楽しむ一次取得向け「Amily」新発売 住友林業
住友林業は7月12日から、一次取得者向け戸建て住宅「Amily(アミリィ)」を北海道を除く全国で新発売する。構造はマルチバランス工法、3.3平方メートル価格は43万円台から、初年度売上目標は1200棟。
アミリィは、20代から30代の若い世代の嗜好を考慮し、本物志向の素材感とデザイン、家族の個性を発揮するカラーコーディネーションやプランにより家づくりを楽しむ感覚の住宅。外観はシンプルな総2階のフォルムに曲線デザインの優しさを添え、素焼調の瓦、12色の質感ある吹付け外壁、5色の玄関ドアなど組み合わせが自由に選択できる。また、室内コーディネーションはホワイト、キャメルなど4色から選択でき、クロスや塗り壁はストライプ柄やヨーロッパ伝統色を設定、テラコッタ調タイルや無垢のフローリング等もある。間取りプランは、LDKを一体とした空間にアイランドキッチンを設置したオープンな空間構成で、内装部材は低ホルムアルデヒドで健康にも配慮している。
なお、同社は宅地の情報収集体制で一次取得者向けの強化を図るため、住友林業ホームサービスの店舗を3大都市圏で今期中に46店舗へ拡充するとともに、地場の不動産業者300社と提携、全国規模で宅地手配体制を構築する。













