マンション管理受託、上位社は大幅増加
住宅新報社はこのほど、高層住宅管理業協会会員社を対象に2001年3月末時点での分譲マンション管理受託戸数を調査した。
管理受託戸数トップは大京管理で、受託戸数は271,300戸(前年度比11,100戸増)。第2位は日本ハウズイングの205,400戸(同15,400戸増)、第3位は東急コミュニティの197,400戸(同12,700戸増)、第4位は長谷工コミュニティーの139,100戸(同4,700戸増)。管理受託戸数が10万戸を超えているのはこれら4社だった。なお、都市基盤整備公団系の日本総合住生活は21万戸台だが、今回は調査対象から外れている。
上位社は軒並み受託戸数を1万戸以上伸ばしている一方で、それ以下のグループの戦いは熾烈を極めている。5位以降は、ベニーエステートサービス96,700戸(同6,300戸増)、住友不動産建物サービス86,900戸(同10,200戸増)、三井不動産住宅サービス81,700戸(同8,100戸増)、ダイア管理80,100戸(同3,200戸増)、コスモスライフ78,100戸(同7,300戸増)、藤和コミュニティ75,800戸(同3,200戸増)と続いている。













