郊外向けの賃貸住宅を発売 三井ホーム
三井ホームは、郊外向けの賃貸住宅「プロパティ・プライムコート」の発売を15日から開始する。
プライムコートの特徴は、エントランスゲートなどに曲線を採用した個性的なデザインと、都市近郊向けの賃貸住宅と設定仕様を共有して低コスト化を実現した点。室内ドアの高さを2.1メートルとしてゆとりを持たせたほか、壁に沿って引き込む引き違い戸を使って1.6メートルの開口幅を確保。洗面、浴室、トイレの水周りは独立し、ウォークインクロゼットや独立キッチンを設けたプランも用意した。
商品は、戸建て感覚の「メゾネット」(1棟あたり2戸)、ファミリー向けの「エクセレント」(同4戸)、単身者向けの「アパートメント」(同6戸)の3タイプを設定。そして多様化する居住者のニーズに対応できるよう、基本プランとして30プランを準備した。価格はメゾネットが1,555万(坪単価38万6千円)から、エクセレントが2,343万円(同39万5千円)から、アパートメントが2,335万円(同41万円)からとなっている。
同社の賃貸住宅は全商品20年保証システムで、関係会社の三井ホームエステートが一括借り上げや賃貸住宅経営サポートを行う。プライムコートに関する問い合わせは、同社営業推進部(電話:03-3346-4508)まで。













