住宅・アパートローン735億円を証券化 新生銀行
新生銀行グループは、昨年破綻した第百生命の持つ住宅ローン、アパートローン、賃貸マンションローンなど総額735億円を対象として証券化を行い、スタンダード&プアーズから予備格付けを7月10日取得した。
証券化の裏付けとなるローンの債権は第百生命の更生計画に基づき新生信託に売却されたもので、ローンに対する抵当権は現在新生銀行グループとなった第百信用保証が保有している。債権の内訳は、住宅ローン77%、アパートローン7%、賃貸マンションおよびその他のローン16%となっている。













