第4回「技能オリンピック」を開催 東急コミュニティー
東急コミュニティーはこのほど、東京・目黒の技術センターで設備技術員の技能の練磨を目的にした第4回「技能オリンピック」を開催した。この大会は、技術提案力の強化を図るため、毎年秋に行っている「技術研究発表全国大会」と併せて役員も参加する全社的な活動。
技能オリンピックは、入社後4~5年の技術員を対象に、あらかじめ決められた課題について、作業の習熟度を競う規定課題と、今回から設けられた自由課題がある。規定課題は蛍光灯安定器交換と送風機のモーター交換で10チーム(20人)が参加、ライフサービス部の千葉支店が金賞、同九州支店が銀賞、同田園都市支店が銅賞だった。専門的な整備作業と技術に関する自由課題には、マンションの室内に設置してある「ふれあいコール」端末機施工実技及び作動試験のライフサービス事業部、天吊り空調機分解整備のビジネスサービス事業部、プレート式熱交換器の分解整備のリゾートサービス部、シーケンサーを使った制御回路の組立の関西支店の4チーム(13名)が参加、全チームが貢献賞だった。













