首都圏マンションの販売受託、戸数トップは大京住宅流通
今年上半期(1-6月)に首都圏で供給された新規分譲マンションの販売会社となった企業の受託戸数ランキングで、前年2位の大京住宅流通が案分戸数2517戸でトップとなったことが、オフィスキャスター(北村勝利社長)の調べでわかった。同調査の集計は、販売代理、販売提携、媒介を対象とし、扱い戸数は案分方式で換算したもの(社名変更・吸収合併などによる修正なし)。
上半期の傾向は、昨年から引き続き大手デベロッパーによる再開発がらみの大量供給が目立った。これを反映する形でランキング上位販社は再開発プロジェクトや総戸数200戸以上の大規模物件の受託販売を積極化している模様。以下、上位社は2位が2065戸の三井不動産販売、3位は1862戸のリクルートコスモス、4位は1735戸の前年1位だった長谷工アーベスト、5位は1607戸のサンライフ・クリエイションなどと続いている。













