首都圏中古マンション成約数が10ヶ月連続で減少
不動産情報サービスのアットホームによると、6月の首都圏中古マンション成約数は、前年同月比11.7%減の740件で、前年同月比は10ヶ月連続でマイナスとなった。価格帯別に見ると、これまで好調だった1千万円未満の物件の成約も4ヶ月ぶりの減少に転じ、全価格帯で前年比マイナスとなった。物件所在地別では、東京都下の同マイナス44.2%、千葉県の同マイナス22.9%など、すべての地域でマイナスとなった。平均成約価格は1平方メートルあたり29.69万円と初の30万円台割れを記録、前年同月比も15ヶ月連続のマイナスとなった。













