6月の建設受注は、前年比11.3%減少
(社)日本建設業団体連合会が7月27日とりまとめた建設受注調査によると、6月の受注総額は1兆680億円で、前年同月と比べ11.3%減少した。前年比減は、昨年12月から7ヶ月連続となった。6月としては、ここ10年では99年の1兆630億円に次いで2番目に低い水準だった。製造業、非製造業別では、非製造業が昨年9月から10ヶ月連続で前年同月比マイナスとなったものの、製造業では、電気機械以外のすべての業種で、同プラスとなり、特に鉄鋼の50.9%増と化学の41.8%増が目立った。また、4-6月累計では、総額2兆4080億円で、前年同期比14.7%減だった。













