「ライオンズヒルズ横浜寺尾」に日本初の建設住宅性能評価書
大京は、昨年10月からの住宅性能表示制度の開始に伴い、すべての新築マンションに、国土交通大臣指定の指定住宅性能評価機関であるハウスプラス住宅保証による評価を設計段階で受けてきたが、今回、建物完成時段階での住宅性能評価書(=建設住宅性能評価書)を交付された。第1号交付マンションは「ライオンズヒルズ横浜寺尾」だが、今後はすべてのマンションが性能表示マンションになる。
同社はこれまで、品確法の施行に伴い基本性能の10年保証を前倒しに実施したり、16項目にわたるライオンズマンション品質性能表示書を作成して購入者に交付し、データブックは完成後に管理組合に渡していた。また、住宅性能表示制度の導入に伴い設計時の設計住宅性能評価書の交付を全物件で受けていたが、竣工時の建設住宅性能評価書の交付は、今回のライオンズヒルズ横浜寺尾が日本で初めて。
なお、同社はこれまでに75棟・5996戸の設計住宅性能評価書の交付を受けている。













