室内空気中の化学物質濃度測定業務を開始 日本E.R.I.
日本E.R.I.はこのほど、住宅性能表示基準と評価方法基準の変更に伴い、室内空気中の化学物質濃度測定業務を開始した。
いわゆるシックハウス問題は、住宅に使われている建材等から放散されるホルムアルデヒド等の化学物質が人の健康に影響する事例が多く、社会問題になっており、新築住宅を取得しようとするユーザーの関心は高い。同社では、測定結果の信頼性について検証済みの測定バッジ(ホルムアルデヒド用:F-50、トルエン・キシレン・ステレン・エチルベンゼン用:OV-09)を用いた簡易測定方法を採用することで価格を低廉化し、分析は財団法人ベターリビングに委託する。













