首都圏の建売住宅は発売増だが、契約率低下 不動産経済研調べ
不動産経済研究所の調べによると、7月に首都圏で新規発売された建売住宅は453戸で、前月より15.0%減少したものの、前年同月比では18.0%の大幅増加となった。地域別には、東京都120戸、千葉県109戸、埼玉県146戸、神奈川県66戸、茨城県12戸だった。
同月中に契約したのは229戸で、月間契約率は50.6%と低調だった。平均価格は4607万円で前月比では横ばいだが、前年同月比では13.0%の大幅下落だった。なお、発売後6ヶ月以内の月末販売在庫は857戸で、前月より14戸の減少。













