第3回国際不動産シンポジウム開催 日本不動産研究所
(財)日本不動産研究所は10月2日(火)、東京・有楽町の「有楽町朝日ホール」で「日本経済と不動産市場のゆくえ」と題して、シンポジウムを開催する。第一部の基調講演では、ニューヨーク大学不動産研究所所長のケネス・パットン氏が「日本経済と不動産市場の復調の可能性」をテーマに講演するほか、第二部では、「日本経済と不動産市場のゆくえ」をテーマに、東京大学大学院経済学研究科の伊藤元重教授、三菱地所専務取締役の原隆之氏、メリルリンチ日本証券の鈴木孝之氏、異文化コミュニケーターのマリ・クリスティーヌさん、UBSウォーバーグ証券の沖野登史彦氏らによる、パネルディスカッションが行われる。時間は午後1時半から5時。先着600名。参加費は無料。問合わせは、03-3503-5330同研究所調査企画部。













