7月の建設受注、19.0%増加 日建連
(社)日本建設業団体連合会によると、7月分の建設受注総額は1兆1160億円で、前年同月比19.0%の増加となった。8ヶ月ぶりに前年実績を上回った。発注者別では、「民間」が22.7%増、「官公庁」が7.1%増と、いずれも前年を上回った。「民間」では、通信業が前年比781.9%増、金融保険業が同697.8%増、繊維業が同260.1%増と、大幅な伸びを示した。不動産業はマンション建設は前年並みだったものの、オフィスビルなどの大型案件があったため、前年同月と比べ49.6%増の2,188億円だった。













