エレベーター区画遮煙防火引戸を新発売 三和シャッター
三和シャッター工業は10月1日から、防災金具メーカー・豊和のエレベーターシャフト前遮煙ドアシステムを使用した業界初のエレベーター区画遮煙防火引戸「三和ドアコン遮煙引き戸」を発売する。
従来、エレベーターホールはエレベーターの扉を遮煙性能がある扉とみなし、ホール全体を防火シャッターや防火戸で区画していたが、昨年6月の建築基準法の改正で来年6月からはエレベーター各シャフト毎に遮煙性能がある防火戸で区画しなければならなくなる。
三和ドアコン遮煙引き戸は、煙感知器と連動して各シャフト毎に区画するので、改正建築基準法に対応している。販売はゼネコンに対する直販となる。













