災害復興住宅融資を募集 住宅金融公庫
住宅金融公庫は、今月6日からの大雨による災害で住宅に被害受けた被災者に対して、災害復興住宅の建設資金、購入資金、補修資金の融資を行う。
融資の対象となるのは、高知県内で被害を受けた被災者で、建設および新築・中古購入資金の融資を受けられるのは住宅に5割以上の被害を受けた場合、補修資金は10万円以上の被害を受けた場合。7日から募集を受け付ける。融資条件は資金用途によって異なるが、建設資金融資の場合は建設資金が1,160万円(耐火・準耐火・耐久性木造)、土地取得770万円、整地資金380万円、生活空間加算300万円など。補修資金融資は耐火・準耐火住宅の補修資金が640万円、移転資金380万円、整地資金が380万円などとなっている。
適用金利は1.70%、返済期間は建設、新築住宅購入の場合が35年以内(耐火・準耐火・耐久性木造)、中古住宅が原則20年以内(耐火・準耐火)、補修が20年以内。













