60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

日本版REITが上場、不動産新時代の幕開け

 不動産投資信託(日本版REIT)が10日、東京証券取引所に上場した。今回上場したのは、三井不動産や住友生命などによる「日本ビルファンド投資法人」(NBF、東京都中央区、深瀬俊彦執行役員)と三菱地所、東京海上火災、第一生命による「ジャパンリアルエステイト投資法人」(JRE、東京都千代田区、馬場米一郎執行役員)の2つの投資法人。両投資法人とも東京を中心としたオフィスビルを投資対象(JREは上場後取得)としたもので、初値はNBFが62.5万円、JREが53.5万円だった。終値はNBFが61.6万円、JREが54.5万円。
 不動産投資信託(REIT)とは、個人投資家や機関投資家から集めた資金を、オフィスビルや賃貸マンション、商業施設、ホテルなどの不動産や不動産を裏付けにした金融商品などへ投資し、賃料などの収益から一定の経費を差し引いたものを投資家へ還元するというもの。賃料収入の動向次第で配当利回りが上下動するリスク、REIT自身の価格変動で元本割れするリスクがあるものの、国債より3%前後高い利回り、価格上昇期待などもあり、今後の価格推移や新たに上場する商品の多様性に注目が集まる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス