国土交通大臣賞に東急アメニックスら、第18回リフォームコンクール
財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催した、第18回住宅リフォームコンクールの受賞作品が決まった。
同コンクールは、リフォームの水準の向上と住宅リフォームの普及・促進を目的に昭和60年から毎年実施している。今回は、11年7月から13年6月までの2年間に全国で施工された総数528件の作品が寄せられたが、国土交通大臣賞に神戸市の戸建て住宅(設計・東急アメニックス+尾崎久純氏、施工・東急アメニックス)、住宅金融公庫総裁賞に川崎市の共同住宅(設計施工・金子産商)、住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞に東京・杉並の共同住宅(設計施工・三井デザインテック)、尚明賞(マンションリフォーム特別賞)に埼玉・朝霞の共同住宅(設計施工・ホームイング)が選ばれた。この他、部門最優秀賞には3件、部門優秀賞には30件が選ばれた。
入賞作品と優秀作品は、住宅月間中央イベント会場(名古屋市中小企業振興会館)で10月4日から7日に展示されるほか、各地の住宅関連地方フェアでも展示される予定。













