六本木の防衛庁跡地、三井不動産連合が落札
東京・六本木にある防衛庁本庁舎跡地の入札が17日、財務省関東財務局(埼玉県さいたま市)で行われた。入札には4つのコンソーシアム(企業連合)が応札し、1,800億円の札を入れた三井不動産連合が落札した。
落札したコンソーシアムに参加したメンバーは、三井不動産、全国共済農業協同組合連合会、安田生命保険、積水ハウス、富国生命保険、大同生命保険の6社。三井不動産と安田生命保険は特定目的会社名で入札した。三井不動産によると、オフィス、住宅、商業などの複合開発を行うが、詳細については「検討を継続」としている。
同敷地の面積は約78,393平方メートル(約23,700坪)で、東京ドームの約1.7倍。落札金額を単純計算すると、1平方メートル約あたり230万円、1坪(=3.3平方メートル)あたり約760万円となる。













