オークションに478組が来場、スターツ・ピタットハウス
スターツは9月24日、第50回目となる大規模なマイホームオークションを開いた。吉祥寺、新浦安、千葉、柏、ユーカリが丘、浦和、横浜の7ホテルと同社の仲介店舗「ピタットハウス」(首都圏70店舗)で合同開催の形をとり、オープンルーム総来場者だけで478組に上るなど盛況だった。出展総数は92物件で、入札者総数は29組、落札物件総数は22物件だった。
同社のオークションは業界にさきがけて1998年11月に開始。売り主、買い主双方を仲介する売買システムのプロセスや価格設定の透明性が高いとの支持を受けて、開催場所や回数を増やしてきた。現在、毎月1~2回、営業地域ごとに最大11会場で開催するまでに定着している。













