首都圏10番目の「メガロス柏」に着工、初の定借方式で
野村不動産グループのスポーツクラブ運営会社・メガロスはこのほど、千葉県柏市で来年夏開業予定の首都圏10番目の施設「メガロス柏」に着工した。同社では初の、定期借地権方式での事業化。
「メガロス柏」の建設地は、JR常磐線と東武野田線の柏駅から徒歩8分の柏市柏7丁目。建物は3つの敷地にフィットネスクラブ棟(3階建て、延べ床面積4700平方メートル)、児童向けスイミングやテニスのスクール棟(4階建て、同4100平方メートル)、レストラン棟(平屋建て、同300平方メートル)を建設する。レストラン棟にはテナントを誘致する。
同社は、年間5店舗の新規出店と首都圏30店舗体制の確立を目指しており、今後も開発スキームのバリエーションを増やし、土地所有者のさまざまなニーズに対応していくという。













