東京・品川の「ザ・パークタワー東京サウス」がグッドデザイン賞に
東京・品川区の東五反田2丁目第1地区市街地再開発組合の再開発事業「オーバルコート大崎」に建設された地上30階、総戸数239戸の超高層マンション「ザ・パークタワー東京サウス」がこのほど、建築・環境デザイン部門で2001年度グッドデザイン賞を受賞した。
同マンションは、事業全体の総合企画を手がけ、組合員でもある三井不動産がその大部分を取得して分譲したもの。同地区全体のデザイン計画は、建物中高層部分のセットバック化や無電柱・無電線化などで建物と町並みとの調和、街路空間とのつながりに重きを置いたの特徴。その町並みのシンボルとなる同マンションは、一部住戸に約4.5メートルの階高のプランを設けて空間構成を提案したり、全住戸に光ファイバーによるインターネット環境を敷設するなど、都心居住の新たなライフスタイルの提案・実現が評価された。













