近畿圏のマンション、契約率は75.1%
不動産経済研究所が11日に発表した近畿圏のマンション市場動向によると、9月の新規発売戸数は3,082戸で前年同月比23.3%減、前月比146.2%増だった。月間契約率は75.1%で前年同月比6.4ポイントのアップ、前月比2.9ポイントのダウンとなっている。
1戸当たりの平均価格は3,322万円で、前年同月比0.9%ダウン、前月比2.9%アップ。1平方メートル当たりの単価は42.7万円で、前年同月比3.4%ダウン、前月比3.9%アップだった。前年同月比ベースで見ると、総額は4カ月、単価は17カ月連続のダウンとなっている。また販売在庫は5,311戸で、前月比75戸の減少。
今年1月から9月までの発売戸数合計は25,683戸で、前年同期比11.0%の下落となっている。同時期の累計契約率は86.3%で、前年同期比0.1ポイントのダウンとなっている。













