9月の賃貸市況、成約数が過去2番目の高水準、アットホーム9月の賃貸市況、成約数が過去2番目の高水準、アットホーム
不動産総合情報サービスのアットホームがこのほどまとめた首都圏・9月の賃貸物件市場動向によると、成約件数は前年同月比で1.4%減少となったが、全体で1万2000件を超える成約があり、過去2番目の高水準となった。ファミリータイプはマンション、アパートともに成約増になっており、カップル向けのアパートも好調に推移しているという。
地域別の内訳は東京23区0.7%減の5086件、東京都下が4.3%増の1049件、神奈川が2.7%減の3926件、埼玉県が1.5%増の1146件、千葉県が9.5%減の830件。
成約賃料は1平方メートルあたりの首都圏平均はマンションが2550円で前年同期と同じ、アパートは2090円で同1.9%下落。1戸あたりの首都圏平均はマンションが10.51万円で同1.7%上昇、アパートは6.85万円で同0.9%上昇した。













