中古マンション売買が13ヶ月連続で減少、低額物件にシフト
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)によると、9月の首都圏における中古マンション成約は前年同月比2.0%減の718件で、13ヶ月連続の減少となった。所在地別では埼玉県と東京23区を除くすべての地域でマイナスとなった。価格帯別では成約全体の48.8%を1千万円台の物件が占めた。また、1千万円未満の成約も前年同月より2.3ポイント増加し、成約全体の17.5%を占めた。一方、新築戸建て住宅の成約数は1,245件で前年同月比23.4%増と、14ヶ月連続のプラスとなった。成約価格は首都圏平均で1戸あたり4,082万円で、前年同月比9ヶ月連続のマイナスだった。













