集合住宅用システムバス「ビエントオーレ」を新発売 INAX
INAXは11月1日から、バリアフリーからストレスフリーまでを基本コンセプトにした、集合住宅用システムバス「ビエントオーレ」を発売する。価格は52万3000円から240万5000円、初年度販売目標は月間7000台。
同社はこれまでも、このコンセプトに基づく戸建て住宅用は販売してきたが、集合住宅用では初の商品。特徴は、全タイプにフルフラットの防水パンを採用したことで、どのドアを選んでも段差が3ミリ以下、ドア開口650ミリといったバリアフリー対応と手入れが簡単な「気配り設計」、配管スペースの有効利用で奥行きを確保したり照明の埋め込むことでゆったり、スッキリした「ひろびろ設計」、ジェット噴流での快適マッサージや換気乾燥暖房システム、排水が簡単なプッシュワンウェイ排水栓などの「快適アイテム」。













