六本木ヒルズに「グランドハイアット東京」が2003年春オープン
森ビルは、現在東京・六本木で再開発中の六本木ヒルズに「グランドハイアット東京」を誘致し、2003年春にオープンさせる。同社はこの経営会社として「森ビルホスピタリティコーポレーション」(東京都港区、大橋寛治社長)を9月26日付けで設立した。
「グランドハイアット東京」は、「ハイアットインターナショナルコーポレーション」(米国イリノイ州シカゴ、バーンド・コーレンゲル社長)が運営を担当。地上21階建ての建物に、総客室数390、9カ所の料飲施設と各種宴会場、スパ&フィットネスを完備。建築デザインやインテリアデザインに著名デザイナーを起用して、「今までの東京にはなかった、新しいホテルの創造を目指す」(同社)としている。
また森ビルホスピタリティコーポレーションはホテル運営会社のみならず、同社の森ビルホスピタリティ・マネジメントの発信基地を目指す。













