大京と野村不が初の共同物件「ソルジェガーデン」を販売開始
大京(東京都渋谷区、長谷川正治社長)と野村不動産(東京都新宿区、中野淳一社長)は、横浜市青葉区で進めている「ソルジェガーデン」の第1期販売の登録受付を11月中旬から開始する。抽選は11月下旬の予定。
「ソルジェガーデン」は、東急田園都市線「藤が丘」駅から徒歩3分のところに位置する、地上11階建て(建築確認上は地下3階、地上8階建て)、総戸数289戸の大規模マンション。建物は、「パークレジデンス」(115戸)、「アプローズコート」(88戸)、「ブリスフルコート」(86戸)の3棟で構成され、各住戸・施設などは3つの回廊(小庭園の回廊、竹の回廊、アートガーデンの回廊)でつながっている。
同マンションは、平均専有面積が86平方メートルを超えるゆとりのある住戸で、ブロードバンドサービスや防犯・防火監視サービスなども受けられる。
第1期の販売住戸は、専有面積69.33~109.10平方メートル、最多販売価格帯は4900万円台、5600万円台の2クラスの予定。販売戸数は80戸。













