汐留にロイヤルパークホテルが進出
三菱地所グループのロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(本社東京、中村裕社長)はこのほど、汐留C街区で建設中の鹿島棟に賃貸方式でホテル業へ進出すると発表した。
同社はスタイリッシュ・コンビニエント・フレキシブルをキーワードに、おしゃれで使い勝手の良い宿泊主体の新業態ホテルを開発を目指す。
同ホテルは、同地区が24時間活動する街であるため、その特徴を合わせたサービスを提供していく。サービス内容は、専用ミーティングルーム、全自動コインランドリーコーナー、24時間営業コンビニ、ビジネスコンビニなどの宿泊客に利便性のあるサービスを予定。
同ホテルは鹿島棟の1階および24~38階で、延床面積は約31000平方メートル。客室数は495室(シングルルーム117室、ダブルルーム82室、ツインルーム296室)で、直営レストラン・バー・ラウンジ、2分割が可能な宴会場(約300平方メートル)が各1ヵ所、テナントレストラン4ヵ所などが付帯する。ホテルのオープンは2003年7月の予定。













