テラスハウス型賃貸住宅「メゾフラット」を外断熱仕様に 野村ホーム
野村ホーム(乗松勝利社長)は11月10日から、新たに外断熱仕様に設定した高級賃貸住宅「メゾフラット」のテラスハウ型スプランの受注を開始する。価格は、1坪(3.3平方メートル)あたり24時間換気システムを含め53万円台から。
これからの賃貸住宅は、入居者が本当に満足して住まえるよう、健康・快適・安全性の確保と吹き抜けやロフト空間といった機能性とゆとり、心地よい内・外観デザインが条件となる。また、オーナーにとっては入居者の満足度を高めることで空室率を低減するばかりでなく、耐久性の高い構造とすることで資産価値と安定した収入確保が望まれている。
外断熱仕様の「メゾフラット」テラスハウス型プランはこうしたニーズに対応するもので、壁体内の結露を抑制することでアトピーやアレルギーの原因といわれているカビやダニを寄せ付けず、さらに24時間換気システムを標準装備として健康・快適住宅を実現している。同時に、屋根遮熱効果により快適な小屋裏空間や温度差の少ない吹き抜け空間、オープンプラン、さらには基礎断熱により安定した温度環境で用途の広い土間スペースなどで高い満足度が期待できる。
一方、オーナーにとっては壁体内防露効果や雨水防水構造で建物の耐久性を高め、資産価値を確保できるし、プラスアルファの収益性とリスク軽減というメリットがある。













