クリード、企業再生コンサルの新会社設立
クリード(東京都港区、宗吉敏彦社長)はこのほど、企業再生コンサルティングを行う新会社「クリードコーポレートアドバイザリー」を設立した。
同社では、先月「企業再生ビジネス準備室」を立ち上げていたが、本格的な事業展開を図るため新会社を設立。新会社の社長には、松木光平・クリード副社長が就任した。デューデリジェンス、アセットマネジメントなどこれまで蓄積してきたノウハウを生かし、リストラが必要となっている企業に対して資産の売却、証券化、有効利用などを提案する。そのほかファイナンスのアレンジメント、場合によっては出資などの投融資、M&Aの推進、株式公開の育成なども行っていく。













