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13年度区分所有管理士試験は3月26日に東京・大阪で 管理協

 社団法人高層住宅管理業協会は11月30日、13年度区分所有管理士認定試験を14年3月26日(火)に東京と大阪で実施、同年5月17日(金)に合格者を発表すると発表した。受験申込受付期間は、13年12月10日(月)から14年2月15日(金)まで。
 同協会認定の区分所有管理士とは、マンションを含む区分所有建物の企画・設計・運営等にかかわる広範囲で専門的な業務を総合的にマネージメントする役割を担い、都市再生を支援する専門家。平成8年から実施されており、昨年度までに2761人が区分所有管理士として認定されている。
 今年度試験は来春3月26日に実施されるが、受験資格は区分所有建物の管理業務に従事し3年以上の実務経験がある、または分譲マンションの管理業者の従業員で管理・監督以上の地位にある人。試験方法は四肢択一式(全50問)と記述式(7問出題のうち4問を選択して解答)試験だが、管理業務主任者資格試験合格者、マンションの管理の適正化の推進に関する法律の附則第5条の規定に基づく講習修了者、マンション管理士試験合格者は、択一式試験のうちマンションの管理の適正の推進に関する法律の5問が免除になる。
 なお、受験申込案内書の配布は12月10日(月)から同協会本部または支部。郵送希望の場合は、返信用切手、必要部数、配布先を記載した書面を同協会本部に申し込む。返信用切手の金額は、1部140円、2部160円、3部200円、4部240円、5~6部270円、7~12部390円で、それ以上は協会本部に問い合わせる。

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