都市再生でシンポジウムを開催 DBJ、ULI
日本政策投資銀行(DBJ)は4日、同行本店で、都市開発シンクタンクのUrban Land Institute(ULI、米国ワシントンDC)との連携シンポジウム「“リスクの時代”の都市再生を考える」を開催した。
シンポジウムは、リック・ロザンULI会長、ジョージ・リップハート氏(リーマンブラザース・ジャパン・ディレクター)、サム・タブチULI常務の3氏が講演を行なった。「不良債権処理と都市再生」をテーマに講演したジョージ・リップハート氏は、不良債権処理に関して、サプライサイドからの処理ではなく需要側に立った処理が必要があると指摘した。
講演後、伊藤滋早稲田大学教授、梅澤忠雄氏(都市計画プロデューサー)をコメンテーターに、出席者との質疑応答が行なわれた。













