新川崎三井ビルで「ISO14001」認証取得 三井不動産
三井不動産はこのほど、新川崎三井ビルでLLOYD`S REGISTER QUALITY ASSURANCE(ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス=LRQA)から環境マネジメントシステムに関する国際標準規格である「ISO14001)の認証を取得した。
同ビルにおける環境マネジメントシステムの認証取得は、同社単体として初めてのことで、具体的施策としては廃棄物削減・省エネルギーの推進・グリーン調達の3項目に重点的に取り組む。また、熱源設備等の日常的な保守点検手順の徹底を通じ、事故や災害を予防し、大量の産業廃棄物の発生やムダなエネルギー消費を避けるよう注力するという。
今回取得した環境マネジメントシステムの推進体制の特徴は、エム・エフ・ビルマネジメントや第一整備などグループ会社と提携したシステムの構築だが、三井不動産グループでは既にマンション事業でエコ仕様の標準化やオフィスのゴミ分別回収システムとOA紙リサイクルループなどの実績がある。













