構造部に檜のエンジニアリングウッド採用、住友林業の新商品
住友林業は平成14年1月2日から、マルチバランス工法による戸建て木造注文住宅の新商品「GODAI One’s story」を全国で発売する。
同社の主力「GODAI」シリーズの特徴に、「一邸一邸に家族だけの物語がある」をテーマに加え、「素材の良さ」「提案力」「安心体制」にこだわった商品内容とした。柱・土台には国産の檜のエンジニアリングウッドを標準採用し、外壁下地には同じく国産の杉材を独自加工した通気耐力面材「きづれパネル」を使用した。また、「安心体制」においては、建物引き渡し後5年・10年目の点検時などに照明付きビデオカメラ搭載の床下点検ロボットによる点検システムを稼動させる。
価格は3.3平方メートルあたり43万円台から。年間8000棟の販売を見込んでいる。













