リビング重視の”へそのある家”新発売 旭化成
旭化成は家族のコミュニケーションを重視した提案型住宅”へそのある家”を1月25日から発売する。同社が平成12年と13年に子育て世代を対象に実施したアンケート調査によると、全般的にリビングに対する意識が高く、さまざまな家族イベントを通じて、親子が時間を共有しているものの、父子間のコミュニケーションが希薄である、という結果がでた。この結果をもとに、”へそのある家”では、リビングに隣接しイベントの舞台にもなる「ステージのへそ」、日曜大工を楽しめる「土間のへそ」、吹き抜けの小空間に作る秘密基地「キッズアルコーブのへそ」、本や思い出の品々を展示できる「ライブラリーのへそ」など、とくに父親が家族ともっと関わりをもてるような工夫が提案されている。本体価格は3.3平方メートルあたり57万円から、販売地域は関東、東海、関西、山陽(一部を除く)、九州北部。販売目標は年間500棟。













