首都圏の学生は家賃「5万円台」「1DK」が理想、アットホーム調べ
アットホームが首都圏の学生を対象に実施した「部屋探しに関するアンケート」調査によると、管理費を含む希望家賃は「5万円台」とする回答が37.5%で一番多く、「6万円未満」では全体の6割を超えていることがわかった。
現在の家賃で見ると、トップは同じ「5万円台」となっているが、「6万円未満」の割合は54%となっている。人気の間取りは「1DK」で6割以上が希望、「フローリング」も引き続き人気が根強いが、男子では「和室」の人気が高まる傾向も見受けられた。設備面では、「エアコン」の設置は必須条件で、「バス・トイレ独立」、余裕の「収納」を望む声も多かった。
具体的な部屋探しの方法についての質問では、、現在居住している物件の探し方は「地元の不動産会社を直接訪問した」との回答が圧倒的に多かった。また、大学生協や学生課の紹介・斡旋も2番目に多かった。今後活用したいものでも、やはり「不動産会社の直接訪問」が圧倒的に多かったが、2番目には「インターネットの情報サービス」を利用したいとする回答も高くなっている。
同調査は昨年11月15日~20日にかけて実施、首都圏内の5つの大学生360人から回答を得た。













