損保代理業を集約、「東急保険コンサルティング」が4月1日業務開始
東京急行電鉄、東急不動産、東急百貨店、東急ストアの4社が共同出資する損害保険代理業の新会社「東急保険コンサルティング」が4月1日から営業を始める。
東急グループ内の損保代理業を新会社に集約し、経営効率の向上と東急沿線の一般消費者やグループ各社、従業員を主な対象に営業力を強化するのが目的。
現在、同グループ内で損保代理業を手掛けているのは53社あり、業務開始時にはこのうち出資4社と伊豆急行、東急観光、東急百貨店サービス、東弘商事の合計8社が代理業を新会社に集約する。
新会社の概要は次ぎの通り。本社所在地、東京都渋谷区南平台町5-6。資本金4億500万円、発行株式総数240株、授権株式数800株。株主比率は、東京急行電鉄55%、東急不動産40%、東急百貨店2.5%、東急ストア2.5%。社長には東京急行電鉄・常務の鈴木克久氏が就任する。













