「中古住宅」融資の名称を変更 住宅金融公庫
住宅金融公庫は4月から、「中古住宅」融資の名称を、「リ・ユース住宅」融資に変更する。「リ・ユース」には、1)REUSE=再び利用する、2)RE=新たに+YOUTH=若さ、という2通りの意味があり、「中古」だけではなく、住宅市場に出まわるストックを対象にする幅広い融資を表現している。
また、「優良中古住宅」融資は、「リ・ユースプラス住宅」融資に名称変更する。「リ・ユースプラス住宅」は維持管理基準に適合するプラスアルファのある融資を表現している。
なお、今回の変更は、名称の変更だけであり、制度改正ではない。













