窯業系外装材の新柄一斉販売、色保証10年と厚物比率5割突破で拡販 松下電工
松下電工は3月1日、窯業系サイディングの新柄18品種53品番を一斉に発売した。主な特徴は、住宅外観のトレンドにマッチした色調、石積み調柄に自然石の風合いを表現、ピンク系やイエロー系の新色でコーディネイト範囲の拡大、12ミリ厚は幾何学模様とこて塗り柄などを展開したこと。
今回の新商品により、住宅会社など供給主体へセラミックコート品の色保証10年を打ち出し販売拡大を図るほか、外装材販売の15ミリ以上の厚物比率(中・高級品)の5割突破と販売拡充、12ミリ普及ゾーンへの新柄投入で販売拡充が狙い。













