4支部統合で東葛支部が設立総会、千葉県宅建協会
千葉県宅地建物取引業協会(鈴木利会長)の柏、流山、野田、我孫子の4支部は3月28日、柏市内のザクレストホテル柏で4支部統合により新たに誕生する新支部「東葛支部」の設立総会を開いた。
総会では、新支部の設立、諸規定、新支部長など執行部と、平成14年度事業計画・予算などが承認され、4月1日から東葛支部として正式にスタートすることが決まった。新支部長には和田久可氏が就任した。
宅建業者会員の減少にともない、千葉県業協会本部は運営合理化を図ることを目的に、支部再編と機構改革を推進、平成14年4月1日をメドに現在の24支部を10支部に統合することとしている。
新支部は、統合による経費削減と運営効率の向上を図るとともに、統合前の4支部をそれぞれ4地区として運営していくことで行政との連携、地域住民へのサービスを強化していく考え。













