飯田産業が東証一部に、特化戦略で短期昇格
戸建て分譲の飯田産業(本社・東京都武蔵野市、森和彦社長)は4月1日、東証一部に上場する。2000年2月に店頭上場、2001年4月に東証二部へ上場しており、短期間で指定替えを果たす。
同社は1977年7月に設立。分譲戸建てを軸に据え、市場ターゲットを首都圏に絞り込んだ特化型戦略を展開。着工から引き渡しまでの期間を短縮し、資金回転率を高めている。分譲マンションに加え、最近は注文ローコスト住宅分野にも参入。2002年4月期業績予想は売上高730億円、経常利益51億円、当期純利益27億円を見込んでいる。













