首都圏でマンション供給1900戸、小規模プラン「クオリア」を新展開 東急不
東急不動産は2002年度に、都心部と東急沿線を中心に首都圏で約1900戸のマンションを供給する。エリア別内訳は東京都区内約1000戸、東京都下約50戸、横浜・川崎市約500戸、その他の神奈川県約100戸、千葉県約50戸、検討中約200戸。
同社の実質的な中期経営計画初年度である2001年度は、3月末見込みで首都圏マンション契約率が約90%、完成在庫数が約1%だった。引き続き来年度は、多様化する都心生活スタイルにマッチしたシリーズ「QUALIA(クオリア)」を新たに展開する。これは、シングルやDINKSなど都市生活者をメインターゲットにした小規模プラン中心のシリーズで、初年度は「銀座」「恵比寿西」「恵比須東」などが決まっている。また、スケールメリットを生かした環境創造型プロジェクトには伊藤忠都市開発との共同事業「ララ・ヒルズ」(総戸数426戸)、同「津田山プロジェクト」(同137戸)、東急沿線の主要プロジェクトでは「アルスたまプラーザD.ヒルズ」「プレステージ田園調布」、都心立地型では東京建物らとの共同事業「ソワールタワー市ヶ谷の丘」、積水ハウスらとの共同事業「ソエルトーレ三番町」、新日本都市開発との共同事業「プレステージ浜田山Ⅲ」が決まっている。













