住宅着工2ヶ月連続増加
国土交通省はこのほど、2月分の新設住宅着工戸数を発表した。着工総数は8万5775戸(前年同月比2.8%%増)で、2カ月連続の増加となった。
2月の利用関係別戸数を見ると、貸家が2万9394戸(前年同月比7.1%増)で8ヵ月連続増、分譲住宅が2万9281戸(同16.1%増)で2ヵ月連続増だったが、持ち家は2万6401戸(同12.2%減)で15ヶ月連続減少。
地域別にみると、総戸数は中部圏、その他地域で減少となったものの、首都圏、近畿圏が増加となった。持家は全地域で減少したものの、貸家は首都圏、近畿圏、その他地域で、分譲住宅は首都圏、中部圏、近畿圏で増加となった。













