「三洋ホームズ」の社名で営業開始、新商品も発売
三洋電機はこのほどクボタハウスの株式譲渡契約を締結しクボタハウスの株式を取得、4月1日付で三洋ホームズに社名変更の上、営業を開始したと発表した。代表取締役には千々和國興氏(元クボタハウス専務)が、代表取締役会長には田中康典氏(三洋電気取締役)が就任。資本金30億円、所在は大阪市中央区南船場3―12―12。
これに伴い、三洋ホームは自由設計の新商品「エテンド」と、グッドデザイン受賞の「Celeb(セレブ)/EP」に構造耐久性仕様を追加した2つの商品を4月6日から全国で発売する。
「エテンド」は1次取得、単世帯、建て替えなど幅広い需要層に対応する商品で、住宅性能表示制度の「構造」「劣化」「維持管理」「空気環境」において最高ランクの仕様としている。価格は.3.平方メートルあたり46万円台からの設定で、初年度600棟の販売を目指す。
「Celeb(セレブ)/EP」は、基礎及び柱、柱脚の主要構造部を100年超の耐久性のある仕様にし、あらかじめ増改築をしやすい状態にしておく「L―Plusシステム」も採用した。価格は3.3平方メートルあたり49万円台から、初年度900棟の販売を見込んでいる。













