昨年度のネット成約が1.5倍に増加 三井不動産販売
三井不動産販売は4月23日、昨年度のネットによる成約件数が前年度比約1.5倍の5.907件に達したことを明らかにした。同社は平成9年4月にホームページを開設、新築・中古物件情報の提供を開始したが、昨年度はトップページの全面リニューアルなどにより成約歩留まりが大きく向上した。
平成9年度のネット成約は93件、10年度は603件、11年度は1668件、12年度は3978件と、着実に成約実績を上げてきた。反響メール数も平成9年度の3581件と比べると、昨年度は8万4740件と約24倍に増えている。取扱高も平成13年度は2260億円と、平成9年度の39億円と比べて約58倍にアップした。
この4月にはいままで部門ごとに行ってきたネット営業を共同で推し進めるためのマーケティングチームを社内に設置して、積極的にネット営業を推進する方針。













