マンション管理ニュース/管理協が総会、川崎理事長を再任
高層住宅管理業協会は5月21日に通常総会を開き、2002年度事業計画や収支予算を承認した。又、任期満了に伴う役員改選が行われ、川崎達之・東急コミュニティー会長が引き続き理事長に選任された。
事業計画ではマンション建て替えに関する具体方策の検討や、管理組合からの苦情解決に向けた本部専門相談員体制の見直し、専門相談員マニュアルの作成などが示されている。
管理協の正会員数はマンション管理適正化法施行後に増加が続いており、2001年3月末で294社だったが、4月末時点で413社と400社の大台を超えた。
こうした法人規模の増大を受けて、同総会では、定款を変更。副理事長2人、理事5人を増員することが承認された。













