7月の建設資材需要見通しを発表 国土交通省
国土交通省は6月21日、平成14年7月の主要建設資材見通しを発表した。それによると、需要量見通しは以下の通り。
セメントは5500千トン(前年比5.2%減)、生コンクリートは11250千立方メートル(同5.4%減)、木材は1300千立方メートル(同3.2%減)、普通鋼鋼材は2050千トン(同3.8%減)、形鋼は480千トン(2.4%減)、小形棒鋼850千トン(5.1%減)、アスファルトは240千トン(同5.1%減)。
木材需要は、4月の木造住宅が前年度比で増加したため減少幅が若干小さくなったものの、32ヵ月連続でマイナスとなった。













