完成時の評価書、大京が全国シェアの4割以上占める
「住宅性能表示制度」開始から1年6ヶ月が経過した本年3月末時点において、「建設住宅性能評価書」の交付を受けた大京のマンションが全国取得実績の4割以上(42.4%)を占め、47棟、3,687戸となった。「建設住宅性能評価書」とは工事施工中に数回の検査を行い、完成段階で評価するものだが、設計時に評価を受ける「設計住宅性能評価書」の取得でも、同社のマンションは全国シェアの22.4%を占め、142棟、1万2,624戸だった。なお、「建設」「性能」とも取得の第1号も同社のマンションだった。













