60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

中古マンション成約数3ヶ月ぶりに前年同月比で減少、1000万円未満が2割超

 アットホームの6月期首都圏市場動向調査によると、中古マンションの成約数が3ヶ月ぶりに前年同月比で減少する一方、1000万円未満の物件割合が増加し、成約全体に占める割合が5ヶ月連続して2割を超えた。ただ、東京23区の平均成約価格は強含みとなっている。新築戸建ての成約は23ヶ月連続して増加しているが、価格の下落は続いている。あらましは次の通り。
【登録数】中古マンションは前年同月比17.8%減の1806件で19ヶ月連続、新築戸建ては同9.3%減の5094件で2ヶ月連続、中古戸建ては同10.6%減の1816件で12ヶ月連続、土地は同6.7%減の3516件で2ヶ月連続してマイナス。
【登録価格】中古マンションは首都圏平均で1平方メートル当り32.99万円で同3.3%下落し63ヶ月連続のマイナス。前月比でも1.7%の下落。1戸当りは2024万円で同4.1%下落し2ヶ月連続のマイナスだし、前月比でも0.9%の下落。居住用土地は首都圏平均が1平方メートル当り19.15万円で同11.7%下落し、4年4月の調査開始以来の過去最低。新築戸建ては首都圏平均で3887万円で同5.9%下落し2ヶ月連続して過去最低、中古戸建ては3405万円で同4.0%下落。
【成約数】中古マンションは同11.5%減で3ヶ月ぶりにマイナス。価格帯別では1000万円未満が同8.9%増え、成約全体に占める割合も21.7%と5ヶ月連続で2割を超えた。新築戸建ては1291件で同6.5%増と23ヶ月連続プラス、中古戸建ては597件で同11.4%減と2ヶ月連続のマイナス。
【成約価格】中古マンションの首都圏平均は1平方メートル当り29.51万円、1戸当り1709万円で共に再び下落となったが、東京23区は築年数の新しい比較的高額物件の割合が増えたため大幅に上昇。新築戸建ての平均は3893万円で同6.3%下落し、18ヶ月連続のマイナス。中古戸建ては2799万円で同1.2%下落し、9ヶ月連続のマイナス。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス